記事一覧

種付け料、相場は1株の5分の1程度

”種付け料、相場は1株の5分の1程度”なんですね。知らなかったです。シンジケート高騰、総額13億5000万円”種付け料、相場は1株の5分の1程度”という目安は今後も重要になりそうなので覚えておこうと思います。さてキタサンブラックは500万円ということで確定し、イスラボニータも無事にスタッドイン。これで社台スタリオンの今年の陣容も固まりました。昨年との比較も含めた一覧が以下です。(縦長でスミマセン)※黄色:...

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ハービンジャーは京都専用ではなさそうです

またもやハービンジャーでしたね。京都のマイルでハービンジャー(ペルシアンナイト)がディープやキンカメを差し切る絵は想像できなかったです。で、そのハービンジャーなんですが、秋華賞→エリ女→マイルCSとG1連勝しているので「京都専用」っぽいイメージを持ちそうだったので調べてみました。なんと!ハービンジャーはコースを選ばない万能型になりそうです。リーディングサイヤー10位までの2017年の芝重賞勝利のみを抜粋したデ...

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2016年産 種付け前年の2014年を振り返る

2016年産に影響を及ぼしたであろう2014年。2014年の競馬→2015年春の種付け→2016年に誕生…という時間の流れですので2014年という一年を振り返るのも大切かと思います。まず主要レースや勝ち馬を振り返ります。◆牡馬三冠皐月賞:イスラボニータ(フジキセキ)ダービー:ワンアンドオンリー(ハーツクライ)菊花賞:トーホウジャッカル(スペシャルウィーク)◆牝馬三冠桜花賞:ハープスター(ディープインパクト)オークス:ヌーヴォ...

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2016年産 種牡馬変遷④オルフェーヴル・ゴールドアリュール・ハービンジャー

種牡馬変遷の4回目は個人的に注目している3頭オルフェーヴル・ゴールドアリュール・ハービンジャーです。【種付け料金と種付け頭数の変遷】【コメント】・オルフェーヴルの初年度産駒はカナロアフィーバーに押され気味ですが、種付け料金はキンカメ・ハーツと競るような高額種牡馬です。3年連続で240頭以上の種付け頭数も確保しており活躍馬はこれから続々出てきてもおかしくないと思います。カナロアフィーバーで盲点になっている...

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2016年産 種牡馬変遷③ハーツクライ・ジャスタウェイ

種牡馬変遷の3回目はハーツクライ系2頭です。【種付け料金と種付け頭数の変遷】【コメント】ハーツクライは種付け料金が右肩上がりの上昇トレンドです。いいですね~。しかも2016年産までは毎年200頭前後の種付け頭数。なかでも2016年産は料金800万円にジャンプアップしたうえに頭数も204頭を確保。2016年産のハーツクライは過去最高のラインナップになりそうです。ディープ産が高額なので「ハーツの過去最高」と考えればハーツク...

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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。