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記事一覧

出資馬の引退後のこと

出資馬の引退後のことはやはり気になります。出資馬でなくても気になるわけですから、愛情を注ぐ出資馬であればなおさらです。角居師の活動も広がりつつあり見聞きする機会も増えています。こういった環境の変化も引退後のことが気になる背景なのかもしれません。我が家では出資馬の引退後のことが懸念でなるべく牝馬への出資を多くしています。牝馬であれば成績残して繁殖入りできる可能性が高いからです。(牡にも出資しています...

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【グローリーヴェイズ】次走はどこになる??

グローリーヴェイズの次の予定がなかなか出ないのでいろいろな情報がでているようですね。こうやってあーだこーだと次の予定を予想するのも一口馬主の楽しさのひとつだと思っているので、こういうのもよいものです。そこで今回は次走予定を予想するための定量情報の整理です。具体的には「レース出走後から次走までのノーザンF天栄での調教推移」を、新馬戦後、こうやまき賞後、きさらぎ賞後で推移をみていこうというものです。特...

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出資馬で挑むクラシック戦線、今年は相手が気になっています

今年も幸運にも出資馬グローリーヴェイズでクラシック戦線に参戦できておりサバイバルのヒリヒリ感を体感させてもらえています。昨年は牝馬ルヴォワール(父ハーツクライ)で牝馬クラシック戦線を楽しむことができたので、こうやって2年連続で楽しめることが幸運だと感じています。(ルヴォワールは結局、オークス出走は叶わなかったのですが、クラシック戦線を楽しめたという意味です。)同じクラシック戦線なのですが我が家では...

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「お金2.0」、価値主義

ベストセラーになっていることもあり「お金2.0」を読みました。失礼ながら読む前は「広告目的の本かも?!」と若干疑いつつ読み始めていましたが、そんなことはなかったです。個人的にはけっこう面白く興味深く読めました。この本のなかで「価値主義」ということに言及されているのですが、私自身はけっこう共感できました。真剣に一口馬主活動に取り組んでいて私自身は世界が広がっていますし、資本主義的な儲かる儲からないだけで...

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今の時期は3歳馬の入厩率が高そう(馬齢別入厩率)

先日以下の記事をエントリしました。この時期の準OP馬【クライムメジャー】「なんとなく、この時期は3歳馬優先っぽい」という感覚的なままで、このままだと気持ち悪かったので調べてみました。池江厩舎の2/19時点での「入厩」「放牧」をカウントしてみました。(JRAホームページよりカウント)比較対象として矢作厩舎と友道厩舎も調べました。2厩舎ともに関西のクラシック有力厩舎ということで比較対象にしました。※矢作厩舎…池...

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祝!小倉大賞典優勝!レイクヴィラF産を狙うならメジロ血統?!

小倉大賞典をレイクヴィラF生産のトリオンフが優勝しましたね!レイクヴィラF・関係者のみなさま、おめでとうございます。というわけでレイクヴィラF関連のエントリです。Facebookレイクヴィラファームのページに求人情報がアップされていました。世界で活躍する馬を育てるホースマンを募集!増員なのか補充なのかはわかりませんが、採用をするくらいなので少なくとも経営状況は良いということでしょう。これは喜ばしいことです...

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【ウォリアーズクロス】復帰までの追い切り過程

昨年4月以来の復帰へ向けて順調にトレーニングしているウォリアーズクロス。国枝師のコメントも前向きなコメントが多く今のところは安心しています。おそらく残り2回の追い切りで3/4の復帰となるでしょう。コメントが前向きですし安心はしていますが、そうはいっても2度目の骨折からの復帰ですし不安な部分もあります。そこで今回は前回の骨折休養明けとの復帰までの追い切り過程の比較です。前回の骨折休養明けのときは見事に...

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春の福島開催の未勝利戦番組【スターヴォヤージ】

1月初旬のデビュー戦後、回復に努めてきたスターヴォヤージ。時間かかりましたが復帰目標がでてきました。「春の福島開催」とのことです。具体的なレース条件の明示はまだありませんので私なりの推測で進めていきます。スターヴォヤージはデビュー戦で芝中距離を使っていますし、小柄な馬体からも芝路線中距離を使うと思います。そして福島開催では芝中距離の牝馬限定戦もありますので、この牝馬限定戦が目標になるではないでしょ...

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「生産牧場30年」のタテヨコ比較!

2017年産ドラフトへ向けて俯瞰して大きな流れを捉える「種牡馬30年」に続いて、今回のエントリは「生産牧場30年」です。(netkeibaのリーディング情報を遡って約30年を振り返り、未来2020年を考えてしてみようという感じです。)まず、5年毎のリーディング生産者トップ3と各年ダービー馬を纏めたものです。ほぼ社台グループの変遷になります。前回同様にこれだけだと大きな流れがわかりにくいので、私なりに少し加筆したものが以...

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「種牡馬30年」のタテヨコ比較!

今まさにピョンチャン五輪真っ最中ですが、ピョンチャンが終わると次の五輪は2020年東京五輪ですね。2020年といえば、私たちバヌーシーにとっては今年の2017年産ドラフトで2020年クラシック世代を戦う馬を選ぶことになります。春になると社台サンデーの募集馬リストがでたりなどで右往左往してしまうので、今の時期に少し俯瞰してみて大きな流れを捉えてみたいと思います。手始めに「種牡馬30年」です。netkeibaのリーディング情報...

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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。

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