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記事一覧

【シルク追加募集】グリューネワルト2022に出資

先日のシルク追加募集で出資確定した馬が出ましたので出資記録として残します。【出資確定】グリューネワルト2022今回のシルク追加募集では検討・協議の末、2頭に申し込みをしまして、うち1頭で出資が確定しました。シルク2022年産は一次募集で出資馬ゼロだったので、グリューネワルト2022でクラシック戦線に挑んでいくことになります。以下で、今回の出資理由を書いていきます。グリューネワルト2022今回の追加募集馬リストのなか...

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【POG2024】新種牡馬(モズアスコット、フォーウィールドライブ)

リーディング予想では取り上げることができなかった、個人的に注目したい新種牡馬を取り上げている記事の後編です。今回は以下種牡馬を取り上げます。・ルヴァンスレーヴ・ゴールドドリーム・ナダル・モズアスコット・フォーウィールドライブ上記の種牡馬を、個人的に楽しみだと見ているポイントを交えて個別に確認していきたいと思います。なお、各種牡馬に記載している頭数は、2024.04時点で確認できる2022年産血統登録数です。...

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【POG2024】新種牡馬(ルヴァンスレーヴ・ゴールドドリーム・ナダル)

【POG2024】2022年産 種牡馬リーディング予想↑上記の記事で2022年産の種牡馬リーディング予想をしています。そこで今回は、リーディング予想では取り上げることができなかった、個人的に注目したい新種牡馬を取り上げたいと思います。(記事量を考慮して前編・後編の2回に分けて書いていきます。)「新種牡馬」にフォーカスするわけですが、これは足下での新種牡馬導入の加速化を私が感じているからです。昨今の競走馬市場は需給バ...

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【POG2024】2022年産 種牡馬リーディング予想

POG新シーズンに関する話題です。今年もPOGの季節到来です!私自身もすでに複数のPOG本の予約をしていまして、届くのを楽しみに待っているところです。一口出資はもちろん面白いのですが、POGにはPOGの面白さがあって、私はPOGにも熱意を持って取り組んでいきたいと思っています。そのPOG、私は何らかのテーマを持って指名馬選定を行うことが多いです。テーマは、種牡馬だったり、厩舎だったり、育成牧場だったり、外国産馬だった...

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【ライラスター】利根川特別 3着(回顧)

ライラスターの去勢明け2戦目、そして転厩初戦となった利根川特別は3着で終えました。まだ課題がありつつも、森一誠厩舎でやってきたことは一定以上でパフォーマンスに反映されていたとも感じていまして、転厩初戦としては上々のスタートとなったと感じています。引き続き難しい局面もあると思いますが、ライラスター&森一誠厩舎を丁寧にフォローして、ライラスターのさらなる躍動に期待です。では、レース回顧記事です。今回はBS...

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【厩舎topic】皐月賞への出走数が多い厩舎(2024年版)~ランクイン厩舎の共通点~

本日は皐月賞ですね。当記事を読んでくださっているみなさまのなかにも出走馬の出資者さんがいらっしゃると思います。出資馬の皐月賞出走おめでとうございます。出走全馬が能力を発揮できることを願っていますし、出資者さんも皐月賞デーを満喫できることを願っています。さて、世代限定G1での恒例記事です。皐月賞への出走数が多い厩舎(2024年版)~ランクイン厩舎の共通点~仮の話ですが、クラシックを目標にできそうな高素質募...

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【ライラスター】利根川特別 展望

まずは、藤岡康太騎手のご逝去の件。あまりに突然のことで、なんと申し上げてよいやら、言葉も見つかりません。心よりお悔やみ申し上げます。そして、今後も競馬関係者・競馬ファンも含めた全人馬の無事を願っています。さて、出資馬ライラスターについてです。ライラスターは前走が去勢明け初戦、そして今回が転厩初戦と、いろいろ変化があるなかでの実戦となります。持っているポテンシャルは良いものがあるはずですし、ライラス...

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【厩舎topic】桜花賞への出走数が多い厩舎(2024年版)~国枝厩舎引退後の桜花賞出走厩舎を考える~

いよいよ、3歳クラシックの開幕、桜花賞です。当記事を読んでくださっているみなさまのなかにも出走馬の出資者さんがいらっしゃると思います。出資馬の桜花賞出走おめでとうございます。出走全馬が能力を発揮できることを願っていますし、出資者さんも桜花賞デーを満喫できることを願っています。さて、世代限定G1での恒例記事です。桜花賞への出走数が多い厩舎(2024年版)~国枝厩舎引退後の桜花賞出走厩舎を考える~仮の話です...

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【ドラフト対策】インフレ時代のクラブ選び戦略

一口馬主クラブは「牧場系/バイヤー系」という分類手法が一般的だと思いますが、今回はそこに(今の経済環境に合った)新たな視点を加えることができないか?という内容の記事です。(特定のクラブ名を挙げて推奨もしくは非推奨するような内容ではなく、足下のマクロ経済環境からどのようなクラブが合いそうなのか、を探っていくような内容です。)私は数年前から「一口出資界隈はインフレに突入しているのではないか」という仮説...

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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。

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