fc2ブログ

記事一覧

Yoshida(海外でのハーツ系ニーズ喚起に)

MLBに移籍した吉田正尚選手の活躍の報道を見ていたときに、ふと「(種牡馬の)Yoshidaって確か今年から産駒デビュー予定だよね」と思いまして、Yoshidaを少し調べてみた備忘録メモです。ご興味あれば読んでみてください。


まず、(みなさまもご存知だと思いますが)Yoshida産駒は今年(2023年)、初年度産駒がデビュー予定です。
初年度世代の種付け頭数が148頭ということですので、産駒数自体は90頭前後でしょうか。日本でデビューしそうな馬も見られますし、米国でのデビュー頭数も一定以上の規模になりそうで活躍に期待したいです。
【海外競馬】日本生まれの米G1馬ヨシダに産駒第一号が誕生、初年度は148頭に種付け

その種牡馬Yoshidaはウインスターファーム(WinStar Farm)という牧場で供用されているようです。
このウインスターファーム、私が勉強不足で知らなかったのですが、SpeightstownやLife is Goodも供用されている大手種牡馬場なのですね。ホームページも充実していますし、種牡馬Yoshidaへのバックアップ体制は万全という印象です。
STALLION NAVIGATION Yoshida


こうやって少し調べるだけで思い入れがどんどん増してくるわけですが、個人的にはハーツクライ系種牡馬が米国で成功なるか?!という観点で注目、期待しています。

昨今、海外(豪州以外地域)からの日本血統のニーズと言えばディープインパクト系が目立っていますが、Yoshidaのようなハーツクライ系はもちろん、ステイゴールド系も十分に海外で通用するポテンシャルがあるのではないかと個人的に期待しているところです。
特にYoshidaは、Yoshida自身も母ヒルダズパッションも米国で活躍している背景もありますし、もう是非米国で種牡馬として成功してほしいと思っています。

Yoshidaは<ハーツクライ系×日本生産馬×米国調教馬>ですが、種牡馬Yoshidaが活躍することで<ハーツクライ系×日本生産馬×日本調教馬>へのニーズも喚起される可能性も広がったりしないかな…と少し妄想しています。(シュヴァルグランあたりは良血牝系のハーツクライ系種牡馬ですし、米国からオファー来ても不思議ではないと思います。というか、すでにオファーが来ていたりして?!)

ディープ系、ハーツ系と少しずつ海外で認知が進めば、いずれ血統に関係なく<日本生産馬×日本調教馬>に目が向く時代も可能性としてはありそうで、そういう世界も見てみたいなと思ったりしています。


以上です、今回も最後まで読んでくださりありがとうございます!
みなさまの愛馬の成績向上、次世代産駒での良縁、良い調教師(厩舎)とのご縁があることを願っています!

noteで【一口馬主向け】調教師(厩舎)分析もやっています!こちらもぜひ読んでみてください!
最新版!2022-2023【一口馬主向け】調教師(厩舎)分析

Twitterアカウントはこちら https://twitter.com/wineotto

Life with Horses!
それではまた~。


一口馬主 ブログランキングへ
スポンサーサイト



コメント

YOSHIDA旋風

いつも楽しく拝見させて頂いております。

米国競馬界でもYOSHIDA旋風を巻き起こしてほしいです。
そしていつかYOSHIDA産駒が日本競馬で走る日を楽しみにしております。

ディープインパクト産駒のサクソンウォリアーみたいな感じと捉えております。


Re: YOSHIDA旋風

ワイルドブラスターさん
こちらこそ、いつもありがとうございます!

Saxon Warrior!確かに!そういうイメージで見てみるのも、種牡馬Yoshidaのイメージを膨らますにはよいアイデアだと思います!

種牡馬Yoshida産駒の活躍の報が届くのを待ちたいですね♪

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。

カテゴリ