FC2ブログ

記事一覧

【ウォリアーズクロス】ノーザンF天栄牧場見学(2017年1月)

昨年夏の2勝目目前で骨折リタイアしたウォリアーズクロス。復帰目前のノーザンF天栄で見学させていただきました。クラブ・牧場関係者のみなさまに感謝です、ありがとうございます。

201701_ウォリアーズクロス_ノーザンF天栄

相変わらず雄大な馬体で見栄えしますね~。では早速、うかがった内容です。

今回、お話をうかがえた担当者様、今回のウォリアーズクロスの天栄滞在から初めて担当することになったそうです。このため乗っている所感などはうかがえましたが、ケガ前との比較はできないとのことです。その分フレッシュな印象をうかがえました。

最近の状況についてです。
・体調も脚も安定しているとのことです。ただ、ケガした直後ということもあり慎重にじっくりと進めているとのことです。
・今はとにかく「馬に合わせて」調教ペースを上げていく予定です、と。このため具体的な次走はなんとも言えない、と仰っていました。
・食欲もあり元気。見学中も常に銜をカミカミしたりチャカチャカしていました。これは昨年、天栄で見学したときと同じような仕草です。

乗っていての素質は?
・500万下クラスはすぐにでも突破できると思いますよ、と。ただ、まだ早い追い切りをしていないこともあり、さらに上のクラスとなると現時点ではなんとも言えないようでした。このあたりは「14-13」あたりを開始すると手応えがわかってきそうですね。

今まではダート短距離路線でしたが、芝適性はどうでしょう?
・乗っていて感じる長所は「パワーと瞬発力」だと感じるとのことです。こうなるとダートのほうが合っているかなと感じます、とのことです。
・調教中も元気でパワーがあり、さらに瞬発力もあるので、落とされそうになることもあるそうです。これは悪さをするわけではなく、ウォリアーズクロスの特徴・長所だと思いますよー、と。

※見学させていただいた時点では左後トモの疲れについての話題はありませんでした。見学した後のタイミングで疲労感がでたと推測しています。

雰囲気としては昨年春の見学のときと同じ感じでした。体調さえ整えば2勝目は目前だと感じました。あとは、春競馬はどうしてもクラシックへ向けて3歳馬が優先になると思いますので、古馬500万下クラスはどうしても優先順位としては低くなってしまうと思います。この今の状況下を変えるためには次走かさらに次できっちり勝ち上がって上級条件に早めに入ることだと思います。このあたりのサバイバル感を楽しみつつウォリアーズクロスの復帰を待ちたいと思います。

↓最後にアップ写真です。
201701_ウォリアーズクロス_ノーザンF天栄2



一口馬主 ブログランキングへ



スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。