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東芝報道で感じるマスコミとのつきあい方

東芝の報道を見ていて2015年の出来事を思い出しました。

我が家では2015年を「東芝一年戦争」と名付けています。
2015年正月に購入したDYNABOOKが1か月で故障。即修理対応。その後、約3か月で再度の故障。猛烈に抗議するも「修理対応のみ」と東芝からは「交換や返金」の回答は頑なになし。しかも、この一連のやりとりの際、折り返し連絡する約束をすっぽかすポカも東芝はやらかしました。やむなく修理対応を依頼するも、その後、3ヶ月で3度目の故障。このときも頑なに「修理受付のみ」でした。根負けして修理を依頼。その後、3ヶ月後に4度目の故障(笑)。さすがにこの時は根負けしない意気込みで猛烈に怒鳴り散らしようやく「返金」となりました。約1年、東芝との戦争でした。

この東芝が最近マスコミ報道でボコボコにやられています。我が家の2015年の出来事からすれば当たり前なのですが、この件を抜きにしても東芝さん、杜撰だなと感じます。

これだけ悪い報道がされているにもかかわらず、暑いなか外で待機する報道陣カメラの前を社用車だかわかりませんが黒塗りの高級車で出勤する東芝経営陣。まさに重役出勤です(笑) そりゃマスコミから総スカンくらってしまいますよね…。東芝の報道を見ていると「やらかした事象よりもマスコミとの付き合い方のほうが大事かも」と思わされてしまいます。

競馬でもマスコミとの付き合い方次第で良くも悪くも書かれてしまうことがありそうです。そういった意味で国枝師はマスコミとの距離感の取り方が上手なのだと感じます。国枝厩舎関連の記事も多く、我が家のウォリアーズクロス(国枝厩舎所属)のことを考えるうえでもマスコミ記事が参考になることが多いです。マスコミ側も国枝師に近づけば”ネタがでてくる”という存在なのかもしれません。マスコミとの”WIN-WIN”の関係を築くことが重要なのだと感じます。

JRAでは東西約200の調教師がいますが、”競馬観””厩舎経営”などが表にでてくる調教師はごく一部だと思います。パーティーで直接お話をうかがうこともできますが限界もあります。そういった意味では国枝師のように頻繁にマスコミ記事になってくれると、どのような”競馬観なのか””厩舎経営をどのようにして考えているのか”など見えてくるので助かります。国枝師には引き続きマスコミとの良い関係を維持し、今後もマスコミを通じての発言を継続してほしいです。
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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。