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2016年産 種牡馬変遷③ハーツクライ・ジャスタウェイ

種牡馬変遷の3回目はハーツクライ系2頭です。

【種付け料金と種付け頭数の変遷】
20170731_ハーツクライ・ジャスタウェイ


【コメント】
ハーツクライは種付け料金が右肩上がりの上昇トレンドです。いいですね~。しかも2016年産までは毎年200頭前後の種付け頭数。なかでも2016年産は料金800万円にジャンプアップしたうえに頭数も204頭を確保。2016年産のハーツクライは過去最高のラインナップになりそうです。ディープ産が高額なので「ハーツの過去最高」と考えればハーツクライ産駒に出資がよいのかもしれません。(そうなりそう…)
そしてジャスタウェイ。初年度から350万円の種付け料金設定は期待の表れと受け止めたいです。2016年産は220頭の種付け頭数でもあり初年度から活躍馬がでてきそうです。ただ、もしかすると日高産が多いかも?「ハーツクライをつけたいけど高いので代替でジャスタウェイ…」という選択もありそう。ジャスタウェイは父ハーツクライが活躍中&母系が異系という要素があり、フジキセキの種牡馬デビュー時とイメージが被ります。フジキセキの種牡馬初期の活躍馬だとなんでしょう?ダイタクリーヴァとか?!となると社台系より日高系で当たりがでたり?!社台系であればジャスタウェイ生産の白老F生産馬がよさそうな感じがします。ジャスタウェイがこのあとどのような種牡馬となるのか楽しみです。



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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。