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2016年産 種牡馬変遷④オルフェーヴル・ゴールドアリュール・ハービンジャー

種牡馬変遷の4回目は個人的に注目している3頭オルフェーヴル・ゴールドアリュール・ハービンジャーです。

【種付け料金と種付け頭数の変遷】
20170801_オルフェーヴル・ゴールドアリュール・ハービンジャー


【コメント】
・オルフェーヴルの初年度産駒はカナロアフィーバーに押され気味ですが、種付け料金はキンカメ・ハーツと競るような高額種牡馬です。3年連続で240頭以上の種付け頭数も確保しており活躍馬はこれから続々出てきてもおかしくないと思います。カナロアフィーバーで盲点になっているような感じもします。2016年産は種付け頭数も多いので2016年産から活躍馬がでる可能性もありそうです。個人的にはシルク募集馬ではあまり食指が動きませんが、キャロット募集で魅力ある馬がでてきてもおかしくないかなと思います。
・ゴールドアリュール。2016年産は種付け料金アップ&種付け頭数アップでここ数年のなかでは期待の大きな世代だと思います。それだけに亡くなってしまったことが残念です。種牡馬生活を送っていれば、さらなる種牡馬価値を上げるためにも活躍馬がでてくるように予想していたためです。亡くなってしまったことだけがマイナス材料の2016年産、どうなりますでしょうか。
・ハービンジャーは値動きの激しい種牡馬です。ハービンジャー運営側もいろいろ考えているように見えます。ただ、2016年産は前後(2015年産、2017年産)よりも期待はできそうです。今年のクラシックで活躍馬を多く輩出しただけに期待値アップしていますが、狙うなら2016年産だと個人的には思います。2017年産はちょっと狙いにくい感じが…。


だいたいの注目種牡馬は見てきたので”種牡馬変遷”はここまでとしたいと思います。明日は2016年産に影響与えた2014年競馬を振り返りたいと思います。
自身の出資馬選定のためにと思ってここまで種牡馬を整理してきましたが余計に迷うだけになっています。シルク応募の締め切りも目前なのでそろそろ決めたいと思います。



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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。