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2016年産 種付け前年の2014年を振り返る

2016年産に影響を及ぼしたであろう2014年。2014年の競馬→2015年春の種付け→2016年に誕生…という時間の流れですので2014年という一年を振り返るのも大切かと思います。

まず主要レースや勝ち馬を振り返ります。
◆牡馬三冠
皐月賞:イスラボニータ(フジキセキ)
ダービー:ワンアンドオンリー(ハーツクライ)
菊花賞:トーホウジャッカル(スペシャルウィーク)

◆牝馬三冠
桜花賞:ハープスター(ディープインパクト)
オークス:ヌーヴォレコルト(ハーツクライ)
秋華賞:ショウナンパンドラ(ディープインパクト)

◆古馬路線主な活躍馬
ジャスタウェイ(ハーツクライ)
ジェンティルドンナ(ディープインパクト)

◆2014年12月の2歳G1
朝日杯FS:ダノンプラチナ(ディープインパクト)
阪神JF:ショウナンアデラ(ディープインパクト)


ディープインパクトとハーツクライだらけですねw
こういう活躍があって、ディープインパクト(2500万円)、ハーツクライ(800万円)という種付け料設定になるわけですよね。

この流れでいけばディープインパクトとハーツクライから選べば、高いけど活躍馬に当たる確率も上がりそう、という感じになりそうです。
あとは予算や人気(抽選)との兼ね合いですね。我が家はシルク予算ではディープ産駒は無理なのでハーツクライになりそうです。よい出会いになることを願います。

シルク仲間の皆様にとってもよい出会いがあることを願っています!


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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。