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違う結果がほしいなら違うことをやれ!

昨年読んだビジネス書に書いてあってかなり印象に残っていて、以降大切にしていることがあります。それは
「同じことをし続けて違う結果を期待するのは間違い。同じことをし続ければ同じ結果になる。故に違う結果がほしいなら違うことをやれ。」
という内容です。所謂「カイゼン」をシンプルに言い換えたような内容です。

この内容がシルク応募締め切り直前になって浮かんできました。出資馬選定については毎年自分なりに「違う結果がほしいなら違うことをやれ」を実践してきていますが、ドラフト対策は何もしてこなかった自分に気づいたのです。

振り返れば昨年のシルクドラフトでは抽選対象馬全ハズレという最悪の結果でした。当たり前ですが昨年と同じ結果はほしくないです。しかし実際にやろうとしていたことは昨年と同じことをなぞろうとしていました。ここに気づいたのです。

【昨年のシルクドラフトを振り返る】
希望する人気馬には突撃する。一方で出資馬ゼロは嫌なので出資できそうな馬にも応募する、という方針で実行。
結果が以下です。
メジロツボネ2015…【〇抽選なし】
ターシャズスター2015…【〇抽選なし】
サマーハ2015…【×落選】
ピラミマ2015…【×落選】
ウーマンシークレット2015…【×落選】
ウインフロレゾン2015…【×落選】

見事に抽選対象は全ハズレ!(笑)


【今年のシルクドラフトでやろうとしていた方針】
希望する人気馬には突撃する。一方で出資馬ゼロは嫌なので出資できそうな馬にも応募する、という方針。つまり昨年と方針は変わらず。
バラダセール2016(抽選に託す)
ターシャズスター2016(安全にとれる)
ツルマルワンピース2016(安全にとれる)

上記で進めるつもりでいましたが…!ポチる直前に「違う結果がほしいなら違うことをやれ!」が浮かんできたのです。
そこで、

【今年のシルクドラフト方針(修正版)】
希望馬だけに突撃する。抽選だろうが構わない方針、へ変更。
バラダセール2016
ビアンカシェボン2016
という一番欲しい抽選対象馬のみへ突撃する、というドラフトになりました。


シルクのドラフト制度、特に実績制で取り放題にはいろいろな声があります。またシルクの抽選にもかつてよりいろいろな噂がありますが、そうはいっても公式で「公平な抽選」と謳っています。このため抽選制度にいくら不満を言っても仕方ないと思っています。実際、我が家では昨年「運がなかった、来年に運を残した」くらいに抽選全ハズレを解釈していました。とはいえ今年も同様な結果になることは避けたいです。そこで「違う結果がほしいなら違うことをやれ!」を取り入れてみました。我が家の今年のドラフト対策が正しいのかどうかわかりませんが、ドラフト対策を今までになく考えての行動なので気分よく抽選結果を待てそうです。昨年残した運を上乗せして良い結果がでることを期待しています。



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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。