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シルクと「挫折力」

昼休憩の11:30頃にシルクHPを開こうとしましたがダメでした(笑)
こうなるとやはり不満継続になってしまいますよね…。


先日の日経ビジネスの特集が「挫折力」という内容でした。カネボウ(赤字・粉飾決算事件)・雪印(食中毒事件)などの挫折の経緯、その後の復活への道のりを特集した記事です。なかなか面白い記事でオススメです。

この「挫折の経緯」を見ていくと多くが「事件」「事故」を発端として赤字になり経営が苦しくなる展開です。翻ってここ数年のシルクを考えてみると事件や事故はありません。ただ単に「人気になって買いにくいだけ」と言えそうです。最近の他事例でいうと「任天堂Switch」に近い現象でしょうか。

任天堂Switchがどうだかわかりませんが、シルクに関してはロイヤルカスタマーはおそらく希望とおり買えていて満足度もそこそこだと思われます。シルクは赤字転落なんてなくて黒字で良好決算という経営状態といえそうです。こうやって考えていくとシルクのドラフト制度は経営に寄与しているわけで経営目線で言えば変更する必要性がなさそうです。我が家のような零細一口馬主には辛い日々が続きそうです。

ただし一点だけ日経ビジネスで気になる企業がありました。
それは「すき家」です。ワンオペ確立→多店舗展開→究極の勝ちパターン→強すぎる副作用でアルバイト・社員が去る→経営難へ…、という流れです。カネボウや雪印の事件・事故とは違う経緯での挫折パターンです。

シルクの実績制は経営目線で考えると良くできた制度だと思います。あとはすき家でいうところのワンオペ崩壊にならなければよいわけです。むしろ「挫折」という意味ではシルクの昔からの社員のほうが危機意識が高そうです。一時期の低迷期を乗り越えて今があるシルクホースクラブ…、我々の思うよりずっと強い組織なのかもしれませんね。

我が家としては今のシルクの挫折は当たり前ですが望むところではありませんし、集客力溢れる経営状況であれば馬質もさらに良くなる可能性もありうると思います。個人的な結論としては思い通りにならないこともありますが、細々と立ち回って楽しんでいけばよいのかなと思った次第です。思い通りにならないからこそ湧き出てくるものもありますしね!




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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。