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池上昌和厩舎とオリジナルスピンⅡ2016

今年のキャロット募集馬での個人的なサプライズのひとつはオリジナルスピンⅡ2016が池上昌和厩舎へ預託予定になっていることです。牝馬とはいえディープ産…、池上昌和厩舎??という感じです。

そこでまずは池上昌和厩舎を理解することからです。今まで出資馬などで接点がなかったので正直、まったくわかっていないので現状把握からです。
↓ネット競馬より抜粋(2017年8月末時点)
20170831_池上昌和厩舎


これは…、言葉に詰まります…。3年目になる今年で成績をアップさせたいはずでしょうが実際には成績下降傾向です。今年の勝利数2勝や複勝率1割切りなど成績は苦しい状況下にあるようです。ここまでの状況にあるので、おそらく何か原因があるのでしょう。例えば人の入れ替えがあった、とか。


次にオリジナルスピンⅡ2016についてです。
生産は白老Fですが母馬所属は追分Fなので今回のオリジナルスピンⅡ2016の預託先選びには追分Fの意向が働いたものと推測しています。追分Fは池上昌和厩舎に期待しているのでしょう。今後「池上昌和厩舎×追分F」の組み合わせはウオッチしていきたいと思います。他も調べてみたところ社台RHのシナノネージュ2016も池上昌和厩舎預託予定になっています。これも「池上昌和厩舎×追分F」です。シナノネージュ2016は重賞好走馬ブランネージュの下でもあり追分Fとしては売り出し中の血統馬でしょう。やはり追分F側は何らかの意図を持って池上昌和厩舎を選んでいそうです。

今回のオリジナルスピンⅡ2016は先物買いが行き過ぎている印象なので我が家では出資候補にはなっていません。ただ目線を変えて数年後に個人馬主取得目途があるとするならば今回の「池上昌和厩舎×追分F」のような先物買いが将来への投資になる可能性も秘めていると感じました。

池上昌和調教師は若いですしおそらく今後変化し進化していくと思いますし期待したいと思います。追分Fも吉田正志さんが若いですし、追分F側としても若い調教師をビジネスパートナーにしたい思いもあるでしょう。オリジナルスピンⅡ2016のことがきっかけで池上昌和厩舎が飛躍する可能性もあると思います。弱小一口馬主の我が家には直接の関係はないものの、弱小一口馬主だからこそ波には乗りたいので、今回のようなことも注視していくことを継続していきたいと思います。




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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。