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キャロットドラフトはまるで婚活パーティー?!

今年のキャロットドラフトは色々考えること感じていることがあります。

①ハープスター2016をどうするか?
母馬優先を持っているのでハープスター2016にいくか否かが悩みのひとつです。ハープを持っていなければ体重見た時点で即対象外にしていたと思いますが、そこは母馬優先という権利がチラつきなかなか決断できないのです。ツアー情報を見ていると400㎏超えたという話も聞こえており余計に悩ませます。ここまできてようやく自覚してきたことは「ハープスターという馬に恋している」状態なんですよね。金持ち父さんシリーズに書いてあったと思いますが「投資対象に恋してはいけない」と。一口馬主は投資でやっているわけではないですが一口馬主市場から撤退はしたくないので金持ち父さんの言葉が身に染みています。

②最優先をどうするか?
私、キャロットのドラフトの立ち回りがほんと下手くそでして×3なんです。昨年までは「一番欲しい馬に行けば悔いはない」と考えていて実際に悔いはないので良いのですが、さすがに×3ともなると今年は慎重になります。やっぱり権利は行使できて意味があるものなので。「一番欲しい馬へ行く路線」で継続するのか?「票読みしつつ立ち回り路線」で行くのか?このあたりが悩みどころです。

③努力が必ず報われるわけではないとしっかり認識することの重要さ
ドラフト時にせっせと勉強・研究するわけですが、残念ですが努力が必ず報われるわけではないと認識すべきだなと感じます。自分もふつうの人間ですので苦労した分、即リターンを欲しがりますが、リターンはすぐに来るわけではないんですよね。あと間違った努力をしていたらリターンはないです。やさぐれることもないのですが、努力を神聖化するのもよくないと思うわけです。

④シルクよりキャロット募集馬のほうが研究している
これは個人的な所感なのですが、シルクドラフトよりもキャロットドラフトのほうが研究しています。これはおそらくですがドラフト制度に起因するものなんだと思います。キャロットは「最優先」という一人一票のカードがあるので、どこに投票するのかを徹底的に悩むからなんだと思います。シルクの場合は「当選しすぎたときに困らない予算枠内でほしい馬に応募」するスタイルになっているので個別の研究よりも予算とのせめぎ合いになっている感じです。
キャロットのドラフトは例えるとテレビ番組「婚活パーティー」の男性参加者のような立場みたいなものでしょうか。一票という権利と他との横比較、意中の相手の人気度…。余談ですが遠い昔の「ねるとん」時代からですが、なぜ申し込み権利は男性のみなんでしょうかね?

というわけで悩みは尽きません。

※誤解防止のために…。個人的にシルクのドラフト制度に不満はないです。上記はあくまで所感です。我が家は零細一口馬主ですので実績はなくシルクドラフトでは苦戦しています。それでも昨年今年とシルクドラフトを一喜一憂しながら楽しんでいます。落選の経験を味わうのも一興だと思うんですよね。



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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。