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キャロット 2016年産応募完了

ハープスター2016をどうするか?これが今年のキャロットドラフトのテーマでした。結果、ハープスター2016への出資を見送ることにしました。相当悩みましたが「クラシックを目指せる・勝つ」という最大目標を達成するために泣く泣く見送ることにし”エア出資”でハープスター2016を今後応援していこうと思っていますw

さて本題の今年の応募は以下としました。
【応募馬】
①最優先(×2)…チェリーコレクト2016
②一般…プリンセスカメリア2016
③一般…カラベルラティーナ2016

中間発表で無風だったのはプリンセスカメリア2016のみです。抽選にかけます!


【備忘録】
①チェリーコレクト2016
「種付け料金アップした年のディープインパクト×輸入繁殖」という王道のカップリングです。姉馬ダノングレースが見事に新馬勝ち、母馬の繁殖能力も証明されていることも重要な要素です。そして、初仔の姉馬が国枝厩舎→2番仔の本馬が石坂厩舎という流れはノーザンFの良い流れだと考えているので、ここも後押しする内容となりました。
また7月の募集馬リストを見たときから、本馬がなんとなく石坂厩舎になるんじゃないかなと予想していました。なんの根拠もない勘です。この勘が当たりチェリーコレクト2016は石坂厩舎預託予定となりました。こういう勘を大切にしてもよいのではないかな、というところです。
×2でなんとか出資できることを願っています。

②プリンセスカメリア2016
こちらは家族推薦枠です。
「種付け料金アップした年のハービンジャー×良血母父SS」の組み合わせです。上にアルフレードがいて血統レベルは担保されていますので、ハービンジャーでの素質開花を狙います。菊沢厩舎はハービンジャー牝馬ジェラシーでクラシック戦線を戦った実績があるのでハービンジャーの扱いは安心してよさそうです。そして「ノーザンF空港C5厩舎育成×菊沢厩舎」はアエロリットと同じタッグです。成功しているタッグに乗ります。2001年生まれの母プリンセスカメリアの15歳時の産駒で、今後母父SSへの出資も難しくなってきそうなのでこのあたりも少し考えました。
家族に活力を与える活躍を期待しています。

③カラベルラティーナ2016
こちらは最後に応募することを決めた馬です。今年、いろいろ調べるなかで気づいた「小さいにも関わらず現役時に勝利実績ある」繁殖の仔に出資して試してみたいという思いです。カラベルラティーナはデビュー戦で406㎏と小さいながら現役時に3勝を挙げています。カラベルラティーナの仔は今まで奥平厩舎に多く預託されていましたが、本馬はダート得意の加藤征厩舎。加藤征厩舎はチャンスあれば関東オークスにチャレンジもしており、本馬で関東オークスを目指せると考えました。加藤征厩舎は過去に良血SS産駒をダート馬に仕上げる印象がありましたが、最近は厩舎の特色と血統がマッチしてきた印象で素直にダート路線を目指せるだろうと思います。また日曜札幌すずらん賞を勝ったリュウノユキナが「ヴァーミリアン×クロフネ」という血統構成だったことも後押ししました。
一般なので厳しい抽選になりそうです。


右往左往を満喫できた今年のキャロットドラフトもこれでひと段落です。あとは当選するにしても落選するにしても、いずれもご縁だと思いますので、ご縁を受け入れたいと思います。いや~、疲れましたね(笑)





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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。