記事一覧

【ルヴォワール】紫苑Sは残念ながら6着でした。

期待していた紫苑Sは6着でした。
残念ですがこれも競馬です。今回は戦前から言われていたとおりで体調が万全ではなかったのかもしれません。力負けとは感じていないので、次に期待したいと思います。

中山競馬場で観戦してきましたので備忘録です。

【パドック】
感覚的なものですが何かルヴォワールがイライラしているように感じました。耳がずっと立ったままでピクピクもしなかったですし何かイライラしている感じだったんですよね。新馬戦・ミモザ賞も現地で見ていましたが、ルヴォワールのパドックは終始大人しくゆったりしていました。今回はこのゆったり感がないように感じました。あと今回は尻尾をさかんに振っていました。一頭だけが尻尾を振っていたので目立ちました。
他馬も見ていましたがパドックではどの馬も良いように見えました。抜けて良い馬もなく、抜けて悪い馬もいない感じを受けました。
あとブラックオニキスの馬主関係者でしょうか、真っ先にパドックに入り楽しそうにしていました。我々もそうですが愛馬の重賞出走はやはりワクワクしますので、みなさん同じなんだなと思いました。

【返し馬】
特段の変化なく、走り出してからは気持ちよさそうに走っていきました。

【レース】
ゲートで出負けしたことはやはり大きかったと思います。出負けしたことでディアドラと同じ位置取りになってしまいました。出負けした後に戸崎騎手が押していっていることからも多少は前目につけたかった意図を持っていたように感じました。このため余計に出負けが痛かったです。
道中は後方で淡々と進めて3コーナー手前くらいからシンボリジュネスが仕掛けたと同時くらいに戸崎騎手も少し仕掛けているように見えました。ただルヴォワールの反応が鈍く、後から仕掛けたディアドラのほうが簡単に前へでてしまいました。とにかく3コーナー以降、スムーズな加速ができず、このため位置取りも思うように取れず、直線向いてからも大外に回すことになり追い込むも6着まで。
私だけかもしれませんが3コーナー以降でカクっカクっと2回していたように見えました。パトロールビデオを見てもわからないのですが、通常のレース映像だと感じるんですよね。これは手前をうまく変えられていない影響とかなのでしょうか?私の勘違いかもしれませんが一応感じたので残します。

勝ったディアドラは終始手応え抜群でしたね。前走で減らした体重も戻しつつレースでは手応え抜群だったので橋田厩舎の仕上げがよかったのだと思います。

【今後】
まずは連戦するのか?放牧になるのか?が最大の注目です。この判断で体調の度合いが見えてきそうです。
紫苑Sは力負けではないと思いますので条件クラスでウロウロにならないようにと思います。なるべく時間かからず条件クラスをクリアして重賞の舞台に戻ってほしいと願っています。

今回、残念な結果ではありますがやはり「無敗で重賞挑戦」のワクワク感はよいものです。こういった体験をさせてくれたルヴォワールに感謝です。まだ天井は見せていませんので今後もルヴォワールと一緒に多くの経験ができるとよいと思います。



一口馬主 ブログランキングへ



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。