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大型力士のケガと大型馬のケガ

よく「大型馬はケガが怖い」ということを見聞きしますが、大相撲でそのことを実感する話がありました。

先日終わった大相撲九月場所。場所中に競馬と相撲が好きな友人と会食した際にでた会話です。
私>今場所(九月場所)はなぜ休場が多いんですかね?
友人>力士の大型化が進んでいることもひとつ原因だと思うんですよね。
私>ほー、そーなんですねー。

飲みながらの話題だったのですが、こんな会話をした後(千秋楽翌日月曜の朝)NHKニュースのスポーツコーナーで「今場所、休場が多かった原因」を取り上げていました。その要旨は…
①力士の大型化(エビデンスとして具体的な平均体重が右肩上がりであるグラフも提示)
②巡業回数が増えて稽古不足になりがち(エビデンスとして具体的な巡業回数増加も提示)
③稽古不足のなかでも基礎運動の不足
というようなことを挙げていました。

個人的に注目したのは①です。「ほー、やはり力士も大型化でケガしやすくなるんだ」ということです。友人から聞いたこととダブルになり余計に信じる度合いが増えました。


翻って競走馬。競走馬は馬体が大きいほうが成績がよいですよね。このため我が家の出資馬選定においても「馬体重」は大きなウェイトを占めています。一方で「力士の大型化によるケガ増加」と同じように出資馬のなかでも大型牝馬ルヴォワールがケガに苦しんでいます。

ほんとに単純だと思いますが私の脳内では以下のような状況になっています。
ルヴォワールがケガに泣かされている→力士が大型化によりケガが増えていることを知る→競走馬も大きすぎるのはやはり良くなさそう

競走馬の場合、牡牝で分けて考える必要はありそうですがやはり450~500㎏くらいが馬体重的に安心できる領域になりそうです。とはいえですよ、この安心領域に入る馬を1歳のドラフト時に成長予想をしなきゃならないわけで、これが難しいところです。

なんだか悩ましい話題がまたひとつ増えた感じです。来年のドラフトまでにはなんとか解決策を見つけたいものです。


Life with Horses!
それではまた~。


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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。