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凱旋門賞馬エネイブルのJゴスデン師とノーザンF

凱旋門賞中継のJゴスデン師レース前インタビューのときにビックリしました。ゴスデン師がなんとノーザンFのキャップ(帽子)をかぶっていたのです!(見間違いでなければ)

たかがキャップとはいえ付き合い(取り引き関係)がなければ所持することはないわけですし、顧客意識(お付き合いある馬主への意識)の高い調教師は考えてキャップも選んでいると思うんですよね。例えば、アドマイヤの馬を出走させる調教師が、インタビューのときにトーセン馬キャップをかぶっていたりしたらアドマイヤ陣営からクレームが入ってもおかしくないわけです。

ヨーロッパでも所有馬を走らせているノーザンFなので、ゴスデン師と付き合いがあっても驚くことはないですが、グリーンチャンネルのインタビューのときに「ノーザンFキャップをかぶる」ということはゴスデン師もノーザンFを意識しているのではないか?ということです。師がどこまで意識しているのかはわかりませんが、あれだけの名伯楽です、ビジネスセンスにも長けていると考えてもよいと思います。

3歳春のクラシックで強い競馬をしたノーザン系クラブ馬が夏にゴスデン厩舎へ移籍、秋の凱旋門賞で勝利…。みたいなこともありうるかも?
クラブ馬は金融商品なので何かとハードルはあると思います。しかし、自身の出資馬が海外ビッグレースで勝つための最善の策であれば、こういう展開もあってもよいなと思いました。



Life with Horses!
それではまた~。


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プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。