記事一覧

2018 出資ドラフト我が家のガイドライン

シルクの募集予定馬リストがリリースされましたので、じっくりリストを見る前に自身のためのガイドラインです。

ちなみに昨年はこんな感じでした。振り返り~
2017出資ドラフト我が家のガイドライン

【まず2015年産出資馬2頭を振り返る】
2015年産はこれまでの一口馬主ライフのなかでもドラフト時にもっとも注力した世代でした。しかし抽選ハズレが続出したこともあり希望通りにいかなかった世代です。
紆余曲折はありましたが狙っていた「ディープ牡馬」には出資することができ(グローリーヴェイズ)、そのグローリーヴェイズがクラシック戦線に参戦できたことは良かったかなと感じています。牡馬クラシックは秋までありますし、まだまだワクワクが継続しています。

また、出資馬を通して新たなご縁も広がっています。これが最大の感謝でしょう、ありがとうございます。

【2017年産の目標(ここは昨年とほぼ同様ですね)】
今年のドラフト、2017年産では以下を目標にしたいと思います。
①生産性を高める。少数精鋭(抽選次第ですのが2頭としたい)とし最小限で最大の楽しみを味わうこと。
②緊張感・喜怒哀楽を味わう。クラシック戦線に参加し緊張感や喜怒哀楽を味わうこと、またクラシック優勝を目指せること。
③家族の幸せ。家族の幸せに寄与すること。まだ達成していない妻名義シルクでの重賞口取りを経験させたい。
④ご縁に感謝。出資馬を通して新たな出会いやご縁を楽しみ感謝すること。

【今年のドラフト ガイドライン】
上記目標を達成するためのガイドラインです。
・牝馬2頭が希望。抽選次第ですが最大でも3頭にしたいです。牡馬は今年は不参加。
・ノーザンFが注力している種牡馬産駒を狙う。特に「種牡馬のライフタイムバリュー」を考慮した種牡馬選びをしていくこと。(種牡馬のライフタイムバリュー
・ノーザンFが注力している繁殖牝馬産駒を狙う。
・調教師はこれまでの実績と今後の期待値から牝馬クラシック戦線を戦える調教師。
・調教師は馬房回転率低めで勝率重視戦略の厩舎。預託頭数・出走数の相関も考慮。
・調教師は「牡馬得意」「〇〇血統得意」など特徴があるはずなので考慮する。
・調教師の特徴や方向性を自分なりに理解できる調教師にする。(そうでないとストレスを感じることになるので。)


昨年のガイドラインが今のところ機能している認識なので、マイナーチェンジに留めての更新になった感じです。しかし、こうして文字にすることで自分自身の認識も強くなりますし、自身にとって効果ありますね。我が家はシルク・キャロットなので実際の申し込みはまだ先ですが楽しみです!


Life with Horses!
それではまた~。


一口馬主 ブログランキングへ



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ワイン初心者夫婦

Author:ワイン初心者夫婦
埼玉県在住の40代夫婦です。
キャロット(夫名義)2010年世代から開始。
シルク(妻名義)2013年世代から開始。
夫婦で重賞口取りを目指し一口馬主活動をしています。
よろしくお願い致します。